手術が怖かったのは・・・

毎日応援して下さって、心配して下さって
本当にありがとうございます。

今朝、病院に電話してみました。

昨日の夕方に手術が終わったので、どんな具合なんだろう、って・・・。

毎日電話するのも、向こうにとってはめんどくさいかな?って思ったりもするけど・・・。

受付の方から電話を代わってくれたのは、先生でした。
日曜日だからお忙しいはずなんだけど・・・。
ありがたいことです。

手術が終わって、膝がちゃんと伸びるようになったので
レントゲンを今朝も撮った。
今朝はきちんと入っている。
(外れるとしたら、術後それほど日数を経ず外れるだろう、と昨日の電話で言われました)
キュンキュンと小さな声で、今、鳴いている。
(胸がしめつけられます・・・涙)
ステロイドを抜いて行きたいけど、とにかく急に抜くことができない、
1週間単位で減らしていく・・・けど
化膿する場合もあるし、とにかく慎重に気をつけて見ていかないといけない。
ステロイドのせいで、抜糸までも普通より時間がかかると思う。
とにかく難しい状態なので・・・気をつけて診ています。

とのことでした。

診察の時に、以前から皮膚のかゆさのせいでステロイドを飲んでいたことを
診察の時に言うのを忘れていました。
先生が今回、6月15日から飲んだだけと思ってらっしゃったらいけないな、と思って。

12月から飲み始め、1月も2月も3月も・・・それぞれ2週間ずつは飲んでいました。
そのことを告げると
あぁ・・・じゃあよけいに影響受けてますね・・・と・・・。

先生は、これで落ち着いてくれたら何より、とおっしゃってはいたけど
骨切りをしないと、結局再発する、と思っています、たぶん。
だから、骨切りは視野に入っているはず。
そのネックがステロイド。
くっつかないことを、今日もおっしゃっていました。
”ゴッドハンド”と言われる先生ですが
かなり慎重で丁寧な先生だということが
特に電話でお話していてわかってきました。



ステロイドは副作用に対する恐怖が、どうしても強いけど
かゆみに対しては、確かに圧倒的に効果があります。
一晩中眠れない空でも、1度飲んだだけですやすやと眠れるのですから・・・。

ただ、副作用についてはいろいろ自分なりに調べていたけど
まさかこんな形で、障害となって立ちふさがるとは・・・。

じゃあ、もし、空のようにかゆさのためにステロイドが手放せないコが
骨折でもしたらどうなるのでしょうか・・・?
やはりくっつかないのでしょうか?
そこのところはまだ先生に聞いてはいないけど
とんでもなく怖いことだと思います。

かといって、かゆいということは本人にとって
時に痛いよりもずっとずっとつらいこと・・・。

こういう恐怖のために、ステロイドを何が何でも使わず
本人(本犬)に苦痛を与え続けるのも、かわいそうな話です。
なにかいい方法はないものでしょうか・・・?

空のために、今のうちに、もっといい何かほかの方法を
今まで以上に真剣に探さないといけない、って思いました。

キュンキュン鳴いている、っていうのが何とも辛く・・・。
がんばれ・・・がんばれ、空。
絶対に、絶対に迎えに行くから・・・。
母さんを信じてがんばれ・・・・・・・・・って・・思いが届きますように・・・。



手術が無事に終わったので言えることなのですが
実は手術の内容というより、手術自体が怖くて仕方なったのです。
もちろん、前回の手術から1か月もたってない、とか麻酔に対する怖さとかももちろんなのですが・・・

木曜に空を大阪に連れて行き、そしてそのまま帰ってきました。
PAにも止まったし、ガソリンだって入れました。
何度も停車しています。
そうやって、なんていうことなく高速をブンブン飛ばして帰ってきました。
翌日の朝、仕事に行こうとエンジンをかけると
ガソリンメーターがE線からしばらく動かず
スピードメーターの針も、ぶるぶると震えていました。

へんなの??って思いながらお店に着いて
午前中の仕事を済ませ
1時にあいちゃんを病院に避妊手術のため連れていかなければならないので
少し遊んであげたかったし、トイレもさせてあげたかったので
早めにお店を出ようと思いました。
すると、まったくエンジンかからず・・・
バッテリーあがったのかな?と、じぃちゃんに来てもらい、見てもらうと
バッテリー液が空っぽ!!
とりあえず、じいちゃんの車を借りて、あいちゃんを病院に送り届け
車屋さんに来てもらいました。

バッテリーの寿命・・・まったくのお陀仏。
電気系統がまったくダメで、ドアロックさえかかりません。
なので、バッテリーを交換してもらいました。

こわいですよねー。
行くまでだって、ステロイドのせいでおしっこがしょっちゅうの空のために
何度も停めているし、よく高速走ってる時に何もなかったもんだと・・・・。
スタンドもないPAで動かなくなってたとしたら・・・って
考えたらぞっとしました。
高速はしるから、って少し前にスタンドで見てもらってたのに・・・
無事に帰ってこれて良かった。
しかも、木曜は天気も良かったので、空も降ろしやすかったけど
金曜はひどく雨が降っていたので、1日先でよかったなぁ、って・・・

そう思いながら・・・・・

空は運が良かったなぁ、って思ったとたん
逆に、空の運を使ってしまったんでは・・・!!って思ってしまったのです。

雨のことは、空にとって良かった、
バッテリーも、行くまで何ともなかったから病院に行けた、っていう意味では良かった。

でも、そんなバッテリーで、私と母が無事に帰ってこれたことが・・・
もしかして、私が空の運を使ってしまったんじゃないか・・?って・・・

いいように考えればいいことなんだけど(すべてがうまくいったということで)
でも、1度そんな風に思ってしまうと、
どうしてもいいように思えなくなって・・・

それで手術が怖くて怖くてたまらなかったんです。
空が麻酔からさめないんじゃないか・・・・・・
手術の途中で、空の身に何かあったらどうしよう、って・・・・・・

こんなこと言って、ばかばかしい、って思われるかもしれないけど
とにかく怖かったんです。
だから、手術が金曜なのか土曜なのかわからなかったし
ただひたすら電話を待つだけの
この2日間、ほんとに長かった・・・・・・・。
手術が終わり、麻酔からもさめてます、って聞いたとき
ほっとして、膝から崩れ落ちそうでした。

だから、今なら信じられます。
きっと空は運がいい、って。
きっと空は大丈夫だって。

100%不安がない、ってことはありません。
まだまだ不安で心配だって、いっぱいあります。

でも、当日雨も降らず、かといって暑すぎることもなく
空はPAで上手におしっこもうんPもでき
良い先生に巡り合え、早急に手術も決まり
お陀仏寸前のバッテリーでも事故もなく行くことができ
私たちも帰ってくることができ・・・

空は神様に守られているはずです・・・きっと・・・。

そう思ったら、私も少し強くなれそうな気がしてきました。

ブログを通して知り合うことができた皆様に
本当に支えられています。

行けない私のかわりに、まだお会いしたこともない方が
空の様子を見に行ってあげるね、と言ってくださいました・・・。

ご自分のブログで、私への励ましの温かい、そして力強いメッセージを
送ってくださった方もいらっしゃいます・・・。

こんなに毎日のように弱音ばっかり吐いてる私のブログに
温かいコメントを残して下さる方も・・・。

ご自分の経験から、たくさんの情報、そして知識、そして
励ましてくださるメールをくださる方も・・・。

"コメントしづらくて・・・”と一緒に悲しんで心配して、見守って下さってる方も・・・。

そして、"応援してるよ”のクリックをしてくださってる方・・・。

すべての皆様に、心より感謝しています。
皆様に私は支えていただき・・・

そして、空は見守っていただいています。

正直、脱臼でここまでの状態になるなんて思ってもいませんでした。

でも、見守ってくださる皆様のおかげで
絶対に空の足は治るんだ!って・・・
自己免疫疾患がなんだ!って・・・思えてきました。

強く立ち向かっていきたいと思います。

そして、今後もし同じようなことになって、悩んでいる方がいらっしゃったら
私も同じだったよ、って・・・でも大丈夫だったよ、って・・・
そういってあげることができるように
皆様が私を支えて下さってるのと同じように

私もこのブログできちんと詳細を残していきたいと思っています。

楽しいブログでなく、申し訳ありませんが
これからも空のことを見守ってやってもらえたら
母として嬉しく思います。

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by rutie0711 | 2011-07-03 20:20 |