脱臼の手術・・・することになりました!

空の脱臼の手術が決まりました。

6月4日 土曜日です。



さっき、全部の記事を書いたあと、どういうわけだか全部消えてしまい
頭の中が真っ白になってしまいましたが
泣きながら、頑張ってもう1度書きます・・・。

たぶん、さっきより大雑把に・・・。

土曜日、また空の足の具合が悪くなりました。

人間だと、関節痛のある方とかは、湿度や気圧によって痛みが増したりする、とのことですが
わんこにもそれがあてはまるのかどうか・・・
とにかく、空は天気が悪いと足の調子が悪くなっていました。

折しも梅雨入り、その上台風・・・
雨ばかりが続き、心配はしていました。

そして、土曜日。
前の週と同じく、またしても土曜日に調子を崩しだした空。
朝から、よく外れるな、とは思っていたけど
仕事を終えて家に帰ると、やはり外れていて、そしてびっこをひきながら
喜んでバタバタしていました。
聞くと、1日中外れっぱなしで入らなかった、と・・・。

おしっこは家の中でするけれど
うんPはいつのまにか外でしかしないようになってるので(下痢だったときは別ですが)
この足では散歩は無理そうだけど、トイレだけさせようと思って連れ出しました。

脱臼にも慣れてきていて、"空、外れてますよ”って言うと
自分で、座って足をクイクイっとさせて入れるようになっていました。

うんPする間だけでも入っていてほしいな、って思って、同じように言ってみたけど入らず・・・
空自身も、入れようとして、私に言われなくても何度も何度もやっていたけど入らず・・・

私を見上げた空の顔が
"かあさん・・・もう無理みたい”って言ってる、ってわかりました。

うんうん、そうだね・・・。先生に診てもらおっか・・・って言うのがやっとでした。
空は十分我慢したね、って・・・。

とりあえず、手術は見送りとなって約2週間・・・
がんばって散歩の量も増やして歩いたけれど
そして、苦手な散歩が克服できたのか、張り切って空も歩いていたけれど・・・

筋肉を鍛えるより先に、空の足が限界のようです。

なので、月曜日に再び病院に行ってきました。

整形外科ではかなり有名な先生だけど、予約もしていないのに
こうして気さくに診て下さって、本当にありがたいことです・・・。

外れっぱなしの空の足を先生が入れようとすると
めちゃくちゃ空が嫌がるもんだから
”こっちは善意でやってるんやけど・・・(笑)
この子にしたら、痛いところを何するねん!
これ以上さわらんといてくれや!って言ってるんやろうねぇ”って笑っていました。

こないだよりも、もっとくわしく触って診てくれて
手術をするかどうか、
するとしても、どういう手術をするか考えておられました。

そして、先生は今回、骨は触らない手術をすることにします、とおっしゃいました。
手術自体は、こう言ってはなんだけど、わりと簡単で20分ぐらいで済みます。
日帰りです。とのことでした。

最初、手術の内容をくわしく書くつもりでした。
同じように、膝蓋骨脱臼で悩んでるおかあさんはたくさんいらっしゃると思うし
もしも、このブログを読んでくださった方に、すこしでも参考になれば・・・って思っていました。

でも、同じ膝蓋骨脱臼といっても、その子その子で原因も状態も違います。
手術を避けたい、するとしても、少しでもリスクのないように・・・
おかあさんなら誰もが思うことでしょう。
でも、今回、ここに空の手術を書くことで
じゃあうちも、って思われたら・・・

その子にとって、それは有効なのかどうか・・・
主治医の先生は、その方法を熟知していらっしゃるのかどうか・・・

空の手術の方法については、先生はこうおっしゃっていました。
”我々は、西洋の本から、西洋の技術を勉強します。
でも、この方法(空の手術)は西洋のどの本にも書いてません。
ところが、日本の昔からの獣医さんの中では当たり前のようにしてきたことらしいです。
でも、昔の先生は絶対に教えてくれなかった。
僕も、教えてくれ教えてくれ、って古い先生にしつこく聞いてたら
こんなこと常識や、みたいにやっと教えてくれたんです。
それからも調べてみたけど、やっぱりどの本にも載ってない・・・
興味深いことやなぁ、って思いました。”って・・・。

先生は、自分の病院でもやってみたそうです。
空にはそれがいいんではないか、とのことでした。
(実験的な言い方ではありません。私の文章力が・・・)

先生の話を聞いて、私が思ったことは
今回、先生は少しでもリスクの少ない手術をしようとしてくれている。
もしかしたら、術後、やっぱり骨の方の手術をしなければならないかもしれない
(あくまでも私の想像です)
もしそうなっても、それはそれで仕方ないから、先生にすべておまかせしよう!ということでした。

脱臼は、1度の手術で絶対ということはない、と、それは高松の先生にも言われていました。
術後の再発も、少なくはないそうです。

だったら、この方法では十分ではなかった、という結果に万が一なったとしても
空には痛い思いをさせるかもしれないけど、もう1度頑張ってもらうしかない、って思いました。

先生の考えでは、骨の溝を深くする手術をしても、今回、先生が思っている原因であれば
やはり外れると考えられる。
だったら少しでも軽い手術で済む可能性にかけた方が良いのではないか、ということのようです。

空の足のことは、一生、この先生にお任せしよう、と決めたので
心配はしていません。
ただただ、早く治してあげたい・・・普通に歩かせてあげたい・・・それだけです。

あと、先生はやはり麻痺のことを心配していました。

先日と同じように自分の手の上に、空の足をひっくり返して立たせて診ていました。

でも、私が見ても、前回よりは早い反応で返していたんだけど
先生も”こないだよりは反応がいいなぁ・・・それほど心配はいらないのかぁ・・・”っておっしゃっていました。

空のことを思えば早くCTなりMRIなりしてもらった方がいいんでしょうけど
とにかく脱臼からまず・・・って思って・・・もう少し様子見です。

そうそう、それから(またこうして長々と・・・)
手術するにあたって、私が気にしているのが
空がとにかくかゆかゆで、特に手足の裏をなめまわっていること、
家では気をつけてなるべくやめさせているけれど
入院中はそういうわけにもいかないから、大丈夫だろうか?っていうことだと言うと
先生はガサガサちとポケットから1枚の紙を取り出して、えーっと・・・とそれを見て

6月15日に、皮膚にすごく詳しい先生が来るから、遠くて大変だろうけど診てもらいにきませんか?と言ってくれました。

なんでも、その先生は皮膚に関してが得意分野らしく
整形や外科のオペになると、やはり、空を診てもらってる先生が専門分野なので
動物たちを連れてここまで来られて先生のするオペを見られるそうです。
"僕はよその病院へ行ってオペすることはしないですから。
ここで、自分の道具を使ってしかしないんで連れてくるんですよ”とのことでした。
お互い、得意分野で協力し合って、仲良くしてもらってるんです、と。
”なので、僕がそのオペをしてる間、その先生、ヒマやから”って笑ってました。
診てもらったらどうです??”って。
その先生、きっとオペ見たいと思ってると思うけど・・・お言葉に甘えることにしました(笑)

空は今、たぶんストレスもあるんだと思うけど
顔だけでも左目の周りは真っ赤、ほほにもあごにもかさぶたができて、
それをかくからしょっちゅう血が出てる状態。

先生は"この子にしたら、脱臼よりもかゆいことの方がつらいんやないかと思います”とのことでした。

ほんとに・・・空にしたら生まれてから1年4か月ちょっと・・・ずっとかゆかゆですからね・・・
その先生に診てもらって、何か進展があればいいな、ってすごく思います。

空のことで忙しくなりそうな6月ですが・・・
いろんなことが解決できそうで、楽しみでもあります。

今日も長々と、拙い文章だけのブログにおつきあいいただき
ありがとうございます!




手術を目前に控えた空に
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by rutie0711 | 2011-05-31 18:02 |

みんな、早くよくな~れ♪

先日の ↓ "サマーカット”もどき・・・

そういえば、ひとりだけ えらく気に入ってる人がいます。

ばぁちゃんです。

特に、後姿がたまらないらしく
”ワンパク坊主っぽくていい!かわいくてたまらん!”

と、ザンギリになっているお尻&しっぽをニコニコしながら、眺めております。
そんなにワンパクじゃないけど・・・な・・(笑)

さて、そんな空ですが、土曜日はかなり足の具合が悪かった・・・
朝から外れっぱなしで、なかなか自分でも入れられず
入ったかと思っても、またすぐ外れ・・・
散歩はやめておこうかとも思ったけど
本人が"行く!行く!”というもんで・・・連れて行ったけど絶不調。
午後には、ばぁちゃんが
はずれっぱなしで、びっこをひいてばかり。
でも、あまり動こうともしないので、すぐに横になろうとします、みたいなメールを送ってくるもんで
悪いとは思うけど、そのことにイライラ・・・。
すぐに帰れるわけでもないのに、って。

あまりに調子が悪い空をずっと見ていなければならないので
自分も気持ちがしんどくてたまらないのでしょうね・・・。

一度は見送り、となった手術だけど
もう一度、月曜日に大阪に行こう、とその時は思いました。
土曜日の午後は、病院が休みだったけど
電話して、月曜日に院長先生が病院に出ておられるかどうかの確認をしました。

そしたら、翌日の日曜日には、さほど悪くなく、
いや、外れるのは外れるのだけど、病院に行く前ぐらいの状態で
昨日の月曜日も、同じくわりと良い状態でした。

月曜の朝には、先生に電話をして(電話します、と土曜日に話した看護師さんには言ってあったので)
様子を話してみたところ
よほど悪い状態(自分で入れられなくなったとか、外れっぱなしとか、あまりに外れるとか)であれば
手術の予約、という形で診せに来てください、
それで、診察してみて、(手術が)必要でなければ、キャンセルしてもらっても、それはかまいませんので、とのことでした。

自分が、遊ぶ!って思って走ってる時なんかは、外れません。
気がシャンとしていると、足も踏ん張っているからなのかな?
寝起きとか、そうでなくても、ぼさ~っと歩いてると、外れます。
土曜日と日曜日、どんな違いがあったのか・・・
脱臼にも、日によって、波があるのかなぁ・・・。
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とにかく、手術しないで済むなら何よりだけど・・・
注意して見ていかなければ、と思っています。
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さてさて。
こないだまで、暑くて暑くて、まるで夏のようだったにもかかわらず
一昨日の夜から冷え始め・・・きのうはめちゃくちゃ寒かった~。

そのせいか何なのか、とーさん&あいちゃんペアが、体調をくずしました。

空の足の状態も良くない、というのに・・・
バタバタと、不調な者が続出です。

とーさんは、ちょっと前から歯ぐきが痛くて痛くて、物が噛めず・・・
ますます痩せて、背骨と肋骨がはっきりくっきり浮き出ています(爆)
それでなくても痩せているのに・・・
原因は肩こりのようで、もんであげるとしばらく落ち着くようですが
こっちも疲れているもので(爆)
そしたらとうとう、風邪までひいてしまいました。
熱が出ているようです。

大人なんで・・・自分でなんとかしてください(爆)

そして、あいちゃん。
日曜日の夕方から、ちょこっと軟便だというので
ビオフェルミンを飲ませてみたのですが
夜になって、窓の外を見て、くぅーん・・・と鳴いていました。
”おなかでも痛いんじゃないの?”って言うと、とーさん外に連れ出して、うんP出たようです。

それから、私は空のところに帰ったのですが
昨日の朝、電話がかかってきて(とーさんから)
夜中12時と、朝方4時前に外に出たがるので連れて出たら
水のような下痢だったそうです。
"悪いけど、昼間にちょっと連れ出してやってくれる?"と。

もちろんですともーーー!

あいちゃんだって、大切な我が子ですからね。

月曜の休みを心待ちにしてる空には申し訳ないけど
あいちゃんを朝一で病院へ。

とーさんいわく、スルメをあげたのがいけなかったのか
土日が休みだったので、ついおやつやごはんをあげ過ぎたかも、とのことなので
診察も特になし、空が下痢したときと同じ缶詰、薬が出されました。

朝、5時ごろトイレに出たきりなので我慢しているかな?と思って
まっすぐ帰らず、ちょっとした公園へ連れて行きました。

やっぱり我慢していました。
空がおなかを壊していた時も、こんな勢いはなかったな、と(汚い話でスミマセン)

一応、袋は持っていたけど、拾えない(爆)
みなさん、こんなとき、どうするの??

幸い(?)周りに人がいなかったので、念のため持ち歩いていた水で、しっかり流しておきました
って言うか・・土だったので・・・土に還れ、と。

それから帰ろうと思ったけど、やはりまだちょっと不安だったので
車に乗せて場所移動。
あいちゃん、車に乗ったら楽しい所に連れて行ってもらえる、って覚えたみたいで
張り切って車に乗るから、今度はまた違う公園へ。
(人気がなく、草ボーボーのところ)
雨の公園を、傘もささずに犬を連れて歩くオバサン・・・
周りから見ると、怪しい?なんて思ってると
あいちゃん、まさかの2回目の大噴射!!

先と同じく、誰が見ているかわからないので
拾うふりして、またドバドバ水をかけて、退散。

でも、本人、いたって元気はあるんです。
帰ってからも、ぐるぐる歩いたんだけど
まだどこか連れてけ!って、車にかきついていましたから。

きりがないので、部屋に入り、
念のためお尻もきれいにしてあげると
丸まって寝てしまいました。
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18kg近くあるのでそう小さくもないけど
空を見てるから小さく見えて
一緒に寝そべっていたら、いつのまにやら私が爆睡していました。
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病院でも、あいちゃんが落ち着かない様子だったし、
周りは小さいわんちゃんばっかりだったので
その子たちと同じように抱いていました。
みんなに”そんな大きな犬を抱いて・・・”って言われましたけど・・・。
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あいちゃんは喜んでいましたよ。
人間の子供のように、私の肩に自分の両腕を乗せて
ぴったりくっついていました。
1か月前まで野良ちゃんとは思えない、って、みんなに言われました。

1度、空のところに戻って、空のご機嫌伺いをして
夕方またとーさんのごはんもあるのでマンションに。

え~と、とーさんのメニューは・・何にするかな?
あいちゃんのおなかが、またいつ大噴火をおこすかわからないので
ちゃっちゃとできるもので(←手抜きのためのただの言い訳です・汗)
なおかつ、ここのところ、栄養失調気味のとーさんにスタミナのつくようなもの・・・

ガーリックをしっかりきかせたステーキに
とーさんの大好きな、新玉ねぎのスライスをたっぷりのせることに決定♪

あいちゃんを心配して、いつもより優しいとーさんです。
あいちゃんもとっても嬉しそうでした。
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とーさんが帰ってきたら、もう安心です。
私は空のところに帰りましょう♪
私の帰りを、首を長~~~くして待っているはずだから。

今朝、とーさんに電話してみたら
夕べも今朝も、あいちゃん、お通じがなかったらしいので
下痢はおさまったようです。
そのかわり、”・・・俺が熱で・・・関節が痛い・・・”って。

ゆうべのステーキの効果はなかったのね・・・
お肉、はりこんだのにさ(涙)

今度、家族総出で、お祓いに出かけないといけないのかなぁ??






”うちはかーさんがたくましいから助かる・・・”ってとーさんに言われて
喜んでいいのかどうかよくわからないかーさんに
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by rutie0711 | 2011-05-24 16:40 | 空とあいととーさんとかーさん

トリマーになれなかったかーさん(涙)

あえて、多くを語りますまい。

ただ一言。

"人間、ヒマだとロクなことはしない”









15日のゴルの会には、ふわふわの空で連れて行きたかったけど
翌日は病院。
もしも、手術・入院となったら、
空は1歳4か月のわりに、コートがかなり長くて、
暑くて大変だろうから、散髪してやろう、と思っていました。

ふわふわの空は可愛くて大好きだけど
空が快適に過ごせるのが1番だもんね♪

結局、手術は見送りとなり
大事をとって、休日を撮っていた翌日、
空とのんびり過ごしながら、ゆっくり向こうに歩いて行く空の後姿を見て・・・



そうだ、京都に行こう!・・・じゃなくて!!!
”そうだ、散髪しよう”



チョキチョキチョキ・・・・。
さらに、チョキチョキチョキ・・・。
もひとつオマケに、チョキチョキチョキ・・・・・・・・・・。



美容師になって20余年。
これほど自分の仕事を後悔したのは初めてです。
調子に乗り過ぎました(爆)

あの、ゴージャスだったふわふわしっぽも
本家も真っ青、豪華なプレスリー毛も
豪華絢爛だったお尻の毛も・・・(泣)
すべてを失ったかわいそうな空・・・。
おかげで、まぁなんてほっそい後ろ脚。
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本人、自分の外見を、まったく気にしない
無邪気な性格で助かりました。

ゴルでもないような、
でもラブでもないような・・・
ゴル風の犬になりました。

その後、とーさんとあいのところに連れて行ったところ・・・
”なんじゃ!!その矢じりのようなしっぽは!!!”と
とーさん激怒。

見慣れてくるまで、会わせてや~らない、っと(笑)

おシッコしている姿がなぜか笑える今日この頃・・・。
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ブサイクになっても気にしない、強い子の空に
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by rutie0711 | 2011-05-22 18:13 | 空とかーさん

楽しかった "第3回 ゴルの会”

話はさかのぼりますが
5月15日(日)は、"第3回 ゴルの会”でした。

ママは違ってたりするけど
パパはみんな同じの、兄弟姉妹の集まりです。

はじめましての1回目は、ルヴィちゃん・レオン君・空の3にんでしたが
第2回が3月にあって、そのときは、らぶ君という、はじめましての兄弟が!

そして、空と同胎犬のリオン君の、お母さんと娘さんが参加されたそうです。

うちは、空が脱臼して間がなかったこと、診察のストレスか、すごい下痢になってたので
急きょ参加できませんでした。

なので、今回、第3回の連絡をもらったときから、とっても楽しみにしていました。

空の足のことはありましたが、ドッグランに来ても
空は元々走らない子なので(汗)
抱っこ犬と呼ばれた子ですので(汗汗)
大丈夫だろうと、もし、無理があるようならその時はおいとまさせてもらおう、と思って出かけました。

ルヴィちゃん、レオン君、そしてご家族の皆さんはもちろん
らぶ君に会ってみたかった・・・。

そして実はもうひとり、会いたかった子が参加してくれることになったのです。

たまたま私のブログを見てくれたそうで、一緒に遊びませんか?ってコメントをくださったさくらママさん でした。

さくらちゃんはまだ2歳で、やんちゃらしく、
他の子とからまない空ではつまらないだろう、と思ってこのゴルの会にお誘いしたのでした♪

兄弟ばかりなのに・・・と気を遣われたようでしたが
ルヴィちゃんママも、レオン君のママもとってもフレンドリーで優しいから大丈夫!って。
そのとおり、お2人とも楽しみにしてくれてました。

ただ・・・くれるメールが、どうも若い子みたいで・・・
"私、42歳のオバチャンですが(汗)”とメールすると
"私は24歳です”と・・・(汗汗)

あの・・・・・じぇねれーしょんぎゃっぷ、大丈夫でしょうか・・・!?

ちょっぴり悲しい過去を持つ、さくらちゃん・・・。
そんなさくらちゃんには、とっても会いたいけど、
ただただそれが心配な母でした。

そうそう、忘れちゃならない新メンバーがもうひとり!!
ゴルの会だというのに、堂々の登場、我が家のあいちゃん(爆)

ゴルの会なのに、参加させてもいい?(笑)って聞いたら
レオンかあしゃんが、"新種、ってことでいいんじゃない?”と(爆)

さて当日、張り切り過ぎた母は
高速使って1時間のドッグランに10時集合だったんだけど
一般道で行ったにもかかわらず、9時半前には到着(爆)

一体どれだけ楽しみにしてたんだか。

当然1番乗り。
でも、怖がりの空にはその方がよかったみたいで、
二人でのんびりとランの中を歩いてました。

しばらくしたら、2番手到着。
我が家のとーさんとあいちゃんペア(爆)

空、大喜びでした。
どっちかっていうと、とーさんよりあいちゃんに!

あ!先にお断りしておきますが
ゴルの会の写真はありません!!
充電もしっかりして、カメラを持参していましたが
空のあんよが気になって、写真撮ってる余裕がなかった・・・。

レオンかあしゃんのブログとさくらママさんのブログには、ランでの様子が~♪

それから、さくらちゃん、レオン君、ルヴィちゃん、らぶ君、と
続々集合~。
ランの中にはゴルちゃんがいっぱい♪
なんて癒される風景でしょう・・・。
・・・癒し系でない外見のわんこ(あいちゃん)もいますけどね・・・。



どっちかというと激しい系、レオン君、さくらちゃん、らぶ君は
元気にボールを追いかけて走る走る。

クール系のルヴィちゃん、空、あいは
日陰のコーナーでまったり、それぞれ思い思いの自由行動。

でも、ルヴィちゃんはクール系でありながら、ボール命でもあるので
あちらとこちらを楽しんでいました。

体型も、それぞれです。
レオンくんとさくらちゃんは、ふわもこ系。
何だか似てるな、って思ったし、他の人にも、そう言われてました。

らぶ君は、今はやりの小柄系ゴル。
体重22kg台!

ルヴィちゃんと空は、胴が長く
※注:私が勝手にここで言ってるのではありません!・汗
   ルヴィちゃんのお父さんお母さんがその場で言ってました!
   私も空に対してそう思っていましたが!
鼻が長く、体のわりに足が細いんです。

それにしても、おもしろかった~。

私にとっては、はじめましてのらぶ君のお母さんは、ナイスキャラだったし・・・。
3番目に登場したレオン君は、次にルヴィちゃんが来る前に
すでに来ていた服を脱いで干されるハメになるし・・・。
ルヴィちゃんが来ていたお洋服はadidasかと思ってたけど
よく見たらadidogだったし・・・。
サマークーリングタンクトップを着せた空とあいに
とーさんはやたらとシューシュー霧吹きばっかりしてたし・・・。
・・・我が家の2わん、そんなに活動していませんが?みたいな。

空の足のことが気になっていたので、正直、ほかのゴルちゃんたちと
それほどふれあえなくて残念でした。
もっといたかったけど・・・
翌日は大阪に行かなければならなかったのもあって
その日は早々に帰ることにしました。

また次回にはちゃんと足を治して参加したいな・・・。

元気に走り回るのは、まだ無理かもしれないけど
(まあ、性格的に走り回ることはないような気もするけれど・・・)
外れることをあまり気にしなくていいようになっていればいいな・・・。

参加された皆さん、楽しい時間をありがとうございました!!
いつも私の日曜日の休みに合わせて下さって、ありがとうございます!!

ぜひまた、第4回 ゴルの会の開催を楽しみにしています♪
今度こそ、みんなの写真、いっぱい撮るぞ~~~。




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by rutie0711 | 2011-05-20 19:23 | いろいろ

麻痺の可能性について

昨日書けなかった、麻痺の可能性について書きたいと思います。

今日も文章がツラツラ並ぶ、つまらない記事になりそうですが
よろしければお読みくださいね。



先生が、ボディチェック、脱臼の様子を見た後、
空の足を丸めて首をかしげました。
しばらくそのことを繰り返して、”ちょっときになりますね・・・”と。

丸めて、って、うまく伝わりませんよね。

空の足を使うわけにいかないので、私の手でご説明します。

通常、犬の足はこうなっていますよね。
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それを、このように・・・どういえばいいのかな、手の甲の部分を地面につけるようにひっくり返す・・?
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そうすると、普通は犬は嫌がって、すぐに元通りひっくり返し、先の写真の状態にするものだそうです。

ところが空はそのままじっと立っていました。
先生が後ろ足の両方をそうやっても、やはりじっとしていました。
ひっくり返して床に立たせるのではなく、先生掌で受けてくれています。
(注)ご自分でもやってみよう、とか、しないでくださいね!!(汗)


”これは、おかしいです”と先生。

この状態でじっとしているのは、麻痺している可能性がある、とのこと。
もしかしたら、緊張して力が入っているのかもしれないけど・・・
麻痺している可能性が高い、とのことでした。
これは脱臼とはまったく関係のないことなのだそうです。
そして、麻痺があるのだとすれば、その原因は脊椎にある、とのことで
一緒に脊椎のレントゲンも撮りましょう、とのことで
両膝、股関節、脊椎のレントゲンを撮ることになりました。

骨の変形があるかも知れないのに、この上、脊椎にまで・・・?と
頭の中が真っ白になりました・・・・・。

レントゲンを撮る間、看護師さんとかが、こちらにすわってくださいね、と言ってくださったのですが
笑顔も返せなく、返事さえできませんでした・・・。
もちろん、座ろうなんて思いもしませんでした。

”あんまり暴れずに撮れましたよ”と先生は笑ってくださいましたが
私の笑顔はこわばっていたと思います。

そして、まずは脱臼の説明から。
これはきのうの記事に書いたので省略します。

そして、股関節。
100点満点の股関節とは言えないけど
まぁ、問題ないと言えるでしょう、と。
少なくとも、しばらくしたら障害が出てくる可能性がある、というほどではない、とのことでした。

そして、脊椎です。
脊椎のどこかに神経を圧迫しているところがある可能性がある、と
丁寧にレントゲン写真を見て言って下さいました。

よくあるような、脊椎のひとつひとつの間隔が、極端に狭い所がある、いわゆる椎間板ヘルニアみたいに
詰まっているところはない。どの間隔も、きちんと隙間があいている。
ただ1か所・・気になるとすればここ・・・と
脊椎の最後尾(だったと思う)の骨に、うっすら盛り上がったこぶのようなものが見える、と。
確かに薄く見えました。
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(絵にかくとこんな感じですが、わかりやすいように書いていますが
ここまではっきりとは写っていません。
こぶのようなものも、もう少し小さいです。)

普通のレントゲンではこれが精一杯で
この部分をもっと調べようと思ったら。CTかMRIで、この部分を輪切りにした写真を撮るようになる、とのことでした。
その場合は、ネオベッツ(名前は出されませんでしたが、説明で分かりました)を紹介します、と言われました。

とーさんは、来たついでに撮ってもらいたかったようですが
それを察した先生が”残念ながら今日はいっぱいだそうで・・・
さっきもCTの予約の電話をしたら20日まで詰まっているのでそれ以降になるそうです”と。

先生は"この子は歩くときにジャッ!と爪がこすれるような音はしますか?と言われました。

それは脱臼以前から、空が小さい頃からあったことです。

そう答えると、あぁ・・・と何とも言えないお顔をされました。
こうやって歩くから、音がするんです、と説明されました。
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もしかしたら、ただ単に
脱臼が痛くて、かばうからそのように引きずるような歩き方になる時があるのかもしれません。
でも、そんな音がするときに足を良く見ておいてください。
ジャッ!ジャッ!ジャッ!ジャッ!と、連続して続くなら、両足に麻痺がある可能性があります。
ジャッ!・・・・ジャッ!・・・・って、間があるなら、片足にだけ麻痺があるのかも知れません。
そこのところをよく聞いておいてください。
そして、土の上を歩くことが多かったりで音が聞こえにくくても
甲の部分がすりむけてきたりするような場合はひきずって歩いていますから
そうなってきたらすぐに調べてください。連絡くれたらこちらから予約を入れますから、と言われました。

たしかに、コンクリやアスファルトの上を歩くときにそういう音はしてるけど
続いているわけではありません。
たまに、1回、ジャッ!と聞こえるのが、何回かある時があります。

だから、本当はすぐに調べた方がいいのかもしれませんが・・・
私としては迷っています。
先生が脱臼をかばっているせいかもしれない、とおっしゃったので
もう少し様子を見るつもりなのですが・・・

どうなんでしょう??

うんと小さい頃は、病院が大好きだったけど
脱臼、と初めて言われた少し前ぐらいから病院を嫌がるようになり
今はすごく怖がります。
特に、脱臼してからは、病院で痛い目にもあわされているので仕方ないのですが・・・。

そのあと、以前から気になっていた不整脈のことも相談して
脊椎のレントゲンに一緒に写っている心臓の様子から肥大もしていないし
雑音もないし、呼吸によって乱れているだけと思うので大丈夫ですよ!と。
安心して歩かせなさい、と言ってくれました。

そして、皮膚のかゆかゆのことも言ってみました。
"検査してみましょうか”と言ってくださったので、お願いしました。
アレルギー検査はすべて陰性だったことも伝えました。
検査の結果、アカラズやマラセチアの心配はないそうです。
でも、何かしらのアレルギーだろう、とのことでした。
アレルギー検査の項目にないものが、空の場合アレルゲンなのでは?とのことでした。

とにかく長い時間診てくださいました。
午前中の診察時間はとっくに過ぎていて、申し訳なかったと思います・・・。
他にもまだ、患者さんたくさんいたし・・・。
何人かいらっしゃる他の先生方も忙しそうでした。

こんなことを言ってはなんですが
名の知れた先生なのに、そしていっぱい診てもらってレントゲンもたくさん撮ったのに
料金は・・・かなり良心的でした。

この病院の近くの人がうらやましかったです。

とにかくこうして、月曜日の診察は終わりました。

これから先・・・もしかしたら、やはり脱臼の手術は必要になるかもしれません。
そのときは、この先生がいる・・・そう思って、その状況を受け入れたいと思います。
でも、しなくていいように、筋トレとダイエット、頑張ります。
こんなことして頑張ったよ!っていう方・・・よろしければご享受くださいませ!!







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by rutie0711 | 2011-05-19 18:23 |

診察の詳細

携帯からの投稿しかできてなく
十分なご説明ができないまま
ご心配ばかりおかけしていてすみません。

そして、皆さんのブログにもおじゃましてはいるのですが
読み逃げだけになっててすみません。

では、診察の詳細を書いておきたいと思います。

自分の覚書のために
そして、私がそうであったように、もしも膝蓋骨脱臼でお悩みの方が
たまたまこのブログを見つけてくださったときに
少しでも参考になればいいな、と思って・・・。

早朝に香川を出て、空のために休憩しながら走ったので
ついたのは10時半ぐらいでした。

診察中の患者さんがいらしたので
少し待って、院長先生が診てくださいました。
”せっかく遠くから来てくださったことだし・・・ついでにいろいろ診ておきましょうね”と言ってくださいました。

まずは、ボディチェックでした。
怖がって、分けられた小部屋に入っていけない空のために
先生はずっと、通路のところにしゃがんだままで診てくださいました。
体重計には乗ってないけど、まぁ、思ったとおり(笑)
"もう少し、痩せないとね”と笑っておられました。
で、いろいろな触診。
今までの病院と違って、先生が様子を見るためにわざと外すことはしませんでした。
ただ、すぐに外れやすくなっているので、診てもらってる間に外れたり、入ったり、ということがあったので
それで十分なようでした。

そして、レントゲン撮影。
7~8枚は撮ったかな?

先生の説明を並べます。
※骨の変形について
私の心配の種だった骨の変形はありませんでした。
先生の思ったとおり、撮影の仕方が原因でした。
今までの先生に悪意があったり、ということではないのを誤解しないように、とのことで
まずは、骨が変形していると説明を受けた写真は、両足とも写っていなかったか、とのことでした。
確かにそうでした。
いわゆるカエルの開きのような写真でした。
たいていは両脇から一人が抱え、写真を撮る、そしたら内方脱臼の場合はつま先が内側に向いているから
自分で少しでも外を向けようと、ひざから上を外に開こう開こうとする。
そうやって真正面からレントゲンを撮ると、いわゆるS字カーブを描くような写真になってしまう、とのことでした。
なので、真正面からきちんと写すためには、片足ずつ、それも真正面から写せるよう
体勢もかえなければならないようでした。
麻酔はかけずに撮影したのですが、
院長ともう一人先生がついて、そして、とーさんも空の体を支えていたので、
空もそんなに不安を感じず、暴れずに撮れたようでした。

その結果、やはり骨の変形はありませんでした。
不安な気持ちのまま、骨切りの手術をしなくて良かった・・・って思いました。

※手術を今はしなくても良いと先生が思う理由について
まずは、骨の変形がなかったこと、これは先生の予想通りでした。
次に、外れるとき、入る時に、コリっという感じがあることから
溝が浅いわけでもない、ということ。
そして、空が自分で外れた関節を入れることができているから、というのが主な理由のようです。

膝蓋骨脱臼の場合、もともと膝のお皿が治まる骨の溝が浅い場合が多く
そのためお皿が滑る(脱臼する)ので、溝を深くする手術が行われたりするのですが
空の場合は、そうでもない。
自分で入れることができているから、というのは
そういう子は、外れた違和感を感じている、ということで
外れたことに慣れてしまうと、そのままびっこをひいて歩くのが当たり前になったり
それさえ慣れてしまうと、外れているのに普通に足をついて歩いていたりするらしく
そうすると、靭帯を断裂したり、半月板を損傷する、という怪我につながっていくことがあるそうです。

なので、外れたことに違和感を感じているということは良いことで
とにかく少しでも外れている時間を少なく、外れた状態に慣れてしまわさないこと、と言われました。

外れているかどうかを、とにかく常にチェックしてあげること、そのチェックの仕方も教えてくれました。
外れていたら、入れてあげてれば良い、とのことで入れ方を教えてくれましたが
空の場合はそれを嫌がるので(痛いのかもしれません)自分で入れる方が良さそうです。
”すわって入ることはないはずだけどなぁ~”と先生は不思議がっていましたが
空なりのコツがあるのだろう、とのことです。


”この子に今、必要なのは、手術ではなく筋肉を鍛えること。そして体重をもう少し減らすこと”
と言われました。

筋肉を鍛えることで、不安定な皿が、びしっと安定するそうです。
そうなれば、外れなくなる、とのことでした。
(あくまでも、溝が浅くないからです)
筋肉の付き方が十分でないことは、先生は当然触ったらわかるでしょうね。
"この子は十分に散歩ができていますか”と聞かれました。

運動制限をされたこと、今の状態だと靭帯断裂になって、たいへんなことになる、と言われたことを話し
散歩中もしょっちゅう外れるので、あまり歩かせることが怖かった、というと
”入ってさえいれば、どんどん歩かせて、鍛えてください。
ただ、とにかく外れてないことにだけは気をつけて”、とおっしゃるので
”どのぐらい歩かせて大丈夫ですか?”と聞くと
”この子がへばるまで”、と笑って答えておられました。
私にしたら、え~!って思ったけど、相手は整形のプロですし・・・。

”平たんな道を、この子がへばるまで歩くのはそうとう大変だから
ゆるい坂道を登ってください。
犬は体重のかなりは前足にかかっているのだけど
坂道を登ることで、その前にかかっていたのが、ぐぐっと後ろ脚に負荷がかかるので
後ろ足の筋力アップには最適です”、と言われました。

これは、空の脱臼がわかったときから、ゆきジャズハーティママさん
あんよの怪我をしてしまったジャズ君のリハビリに頑張ってきたこととして
教えて下さっていたことです。

そうやって鍛えてもやっぱり外れるかも知れない。
今はコツン、という軽い衝撃があるけど、もしかしたらこれがつるつるになってゆるゆるにすべるようになるかもしれない。
そうなったら手術を当然しなければならないけど、まずは筋トレとダイエットをしましょう、との結論になりました。

そして、左足も軽い脱臼と電話で伝えてあったのですが
その件については、たしかにそうかも知れない。外してみて、調べてもいい。
でも、レントゲンで、今、きちんと入っているものをわざわざ外して調べることはない。
1度でも外すと、それだけでも外れる癖がつくんです、と。
外れるのは1回でも少ない方が良い、とのことでした。

先の二つの病院では、左もがちがち外されて調べられたのですが、というと
苦笑いしておられました。
とにかく、外さないこと、と。

覚悟していた手術が、今回はしないでおく、ということになって、
何となく気が抜けたような気もしますが
入院の不安もとりあえず今はなくなって、ちょっとほっとしました。

ただ、同じように膝蓋骨脱臼のワンちゃんがいらして
この記事を読んで下さって、
手術を避けたいから、といっても、その子その子で状態も違うし
坂道を歩くこと、入っているかどうかのチェックなども、絶対に自己判断はしないでくださいね。
あくまでも、空の場合についてのことですので・・・。

先生は、とにかく穏やかで優しい方でした。
私の書いている言葉だと、極めて冷静そうですが
そうではありません。
とても暖かい人柄の先生でした。

整形のエキスパートでありながら、できるだけ手術しないで治す方法を取ろうとする先生だと
HPでわかっていたので、この先生が手術する、と言えば受け入れる覚悟でした。
その先生が、今はしなくて良い、とおっしゃるのだから、それを信じてまずは筋トレ&ダイエット頑張ります。

外れるたびにビクビクして、こわくて、精神的にもう限界だと思っていたけど
外れたとしても、すぐに入るのであれば大丈夫、と言われ、とても気持ちが楽になりました。

帰ってきてからも、昨日も今日も、やはり外れる回数は多いけど
それでも空は自分で入れて歩いています。
先生が大丈夫、といってくれたのだから大丈夫、と
私も空に対しての表情が変わってるのでは?と自分で思っています。
これでダメなら先生が手術してくれるから、と気持ちに余裕のようなものができました。

ここに至るまで、本当に多くの方に助けていただきました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

診察の続き、麻痺の可能性についても書こうと思うのですが
今日はこれ以上書けそうにないので
また日を改めて書きます。
写真もない、長文に、長々とおつきあいいただき、ありがとうございました。

もしよろしければ、また見に来てくださいね。





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by rutie0711 | 2011-05-18 20:13 |

ありがとうございます!!

昨日、空の病院に行って、その都合により、どうなるかわからなかったので、
今日は休みにしてました。なので、また携帯からの愛想なしなブログですみません!
皆さんにご心配おかけしています。
私は大丈夫です♪
元気にしてますよ♪
脚の麻痺があるかもしれない可能性も、
脱臼の痛みのため、かばってるだけかもしれないので様子見です。
携帯から短くしか書けてないので、かえって皆さんにご心配をおかけしてしまってごめんなさい!!
今日は空とまったり過ごせます♪
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by rutie0711 | 2011-05-17 10:17 | 空とかーさん

追記

一難去って、また一難。

脱臼のことより先生が気になることが、と。

これもまたパソコンから詳しく書きますが、
足に麻痺がある可能性があるらしく…
だとしたら、原因は脊椎にあるらしく、普通のレントゲンだと限界があるので
CTもしくはMRIで診たほうが良いかも、と。
その場合は、ネオベッツを紹介するから、と言われました。

しばらくは、様子見ですが…。
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by rutie0711 | 2011-05-16 21:22 |

行ってきました!

携帯から。

とり急ぎ、ご報告します。
院長先生が、こまかく診て下さった結果…

一番心配だった骨の変形はなし!!
そして何と!
手術さえも、今すぐにする必要なし!!
とのことでした。

"この子に今、必要なのは、手術ではなく、まずは筋肉をとにかく鍛えること。"
とのことでした。

詳しくはまた、パソコンから後日アップします!

皆様には、ご心配をおかけし、たくさん励ましていただいて、ほんとにありがとうございました!!
感謝の気持ちでいっぱいです!!
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by rutie0711 | 2011-05-16 20:54 |

手術に向けて・・・

空の手術をすることに決めて、
まずは、病院をどこにしようか、と。

空の脱臼のことがわかったとき、
みなさんがいろいろな病院の情報を教えてくださいました。

ネットでも調べてみたりしてみましたが
どの病院も素晴らしいところばかりでした。

迷ったけど・・・決めました。

教えてくださった皆さんのお気持ちを考えると
病院名をここに出すのは・・・なので、どこにしたのかは
あえて、ふせることにします。
すみません。

でも、今後、診察や手術のことに関しては
アップしていくつもりですので
また、よろしければ読んでいただけたら・・・と思います。




よくよく考え、まず行ってみようという病院を決め
予約をした方がいいものかどうかと思い
受付時間を待って、電話してみました。

先生はもう、診察に入られているとのことで
後ほど電話をくれる、ということになりました。

午後になって、先生から電話がありました。
とても穏やかな、優しそうなお人柄を思わせる声と話し方の印象的な先生でした。

まずは、今の空の状況を聞かせてください、歩けていますか?と聞かれました。
自分なりに、今の状況を話していて、
電話でもじっくり聞いてくれているのも分かって
冷静に話そうと思っているのに
何度も、声が詰まってしまいました・・・。

話している途中で、もうすでに
この先生を信じてまかせよう、と心から思っていました。

先生の言うことには、
まずは、どういうレントゲンを撮っているかです、とのことでした。
先日撮ったレントゲンのCDなりをもらっていますか?と聞かれましたが
それはもらってはいないし、ほかの病院に行くために写真を渡してほしい、とも言いにくい、と言いました。

”そうですね、じゃあ、いいですよ”と笑っておられました。

先生のおっしゃったことを、大まかに書きます。

レントゲンの撮り方によって、骨の変形があるように見えてしまうことはよくあることで
それは、教科書どおりの旧式(言葉を気にして言いづらそうでした)の撮り方をしている場合が多い。
そうすることによって、骨切り、という結論になることが多いが
撮影の仕方によるものなので、十分に注意しないといけない。
そういうことをずっと訴えてきているが、やはりそのやり方をしている場合が多いので
その教科書の中身を、書き換えました(先生が)と。
なので、撮ってもらったレントゲンがあると、それがどういう写し方をしたのかわかるらしいです。
もう1度、きちんとレントゲンを撮ってみないことには何とも言えないけど
骨の変形があって、骨切りをする必要があるかどうか・・・とのことでした。

もしかしたら、骨を切るなんてことはしなくてもいいかもしれません。
そうであってほしい!
遠くから来ることもあって、道順の心配まで気にして下さって
"時間もそんなに気にしないでくださいね。午前中は9時から12時までとなっていますが
12時から1時ぐらいでもかまいませんから・・・”と言ってくださいました。

改めてレントゲンを撮ってもらっても、やはり骨の変形が認められるかも知れません・・・。
でも、そうでない可能性がある、と聞いただけで、ずいぶん気持ちがラクになりました。

ここ2,3日の空の状態はよくありません。
気持ちがしっかりしてるときは走っても外れないのですが
ぼんやり歩いてたりすると、外れるようです。
そして、関係あるのかどうかわかりませんが・・・
いったいどうしたんだろう、と思うぐらい外れるときは
必ずそのあとに雨が降ります。
これは、2,3回まえの雨のときに気づきました。
膝が悪い方とかが、"雨の前になると関節が痛む”とおっしゃるのをよく聞きますが
空の足にもなにか関係があるのでしょうか?
わからないけど、不思議とそうなんです。
天気がいいと思っていても降りだしたり・・・。
そんなときは、雨が降るなんて思ってもなくても
朝からよく外れています。

来週の月曜日に行ってきます。
そのあいだ、あいちゃんは、じぃばぁが預かってくれますので
心配いらなくなりました。
病院大っきらいの空だけど
とーさんとかーさんと車でおでかけ、久しぶりに一人っ子、っていうことで
喜んだりするのかな?

でも、きっと、わんこにもやさしい先生のはず!!

だいぶ気持ちも明るく、本当に前向きになりました。




昨日、ワクチン注射のために病院にいったら
37.65kgでした!!
久々の37kg台(涙)
2か月ちょっとで2.85kg痩せました!
ダイエットを頑張っている空に
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by rutie0711 | 2011-05-10 15:05 |